2011年10月31日
2011年10月31日
2011年10月31日
産業連関分析の標準的方法のまとめ
◎ 製造業の経済効果を求める
演習ファイル
◎行列(配列)計算のまとめ
演習に使用している産業連関表は
11部門のあります。
その中の3番目製造業の経済効果を計測しました。
同様に他の産業部門の経済効果も求めてみましょう。
農林水産業
鉱業
製造業
建設
電気・水道・ガス
商業
金融・保険・不動産
運輸・通信
公務
サービス
分類不明
最初の資料
テキストで確認
◇◆◇◆ IO分析基本用語 ◇◆◇◆
1.直接効果
2.間接効果(生産誘発効果)
3.第1次間接効果
4.第2次間接効果
5.所得誘発額
6.粗付加価値誘発額
7.移輸入率
8.自給率
9.消費性向
◇◆◇◆ 経済学の基本用語 ◇◆◇◆
用語の意味を問われたら ・・・ 答えられるようにしておこう。
1.ワシーリー・レオンチェフ(人名)
2.投入係数
3.レオンチェフ逆行列
4.生産誘発額
5.中間需要
6.中間投入
7.最終需要
8.粗付加価値
もっと詳しく調べてみたい!
検索してみまひょ
前回までの出席表
2011年10月03日
2011年10月3日
2011年10月3日
産業連関論の応用
先週からだったんですね。すいませんでした。
この講義は、講義という名の演習です。
Excelをつかって仕事をします。
Excelを使うのは不本意ですが、逆にExcelがだめな理由について考える機会にもなります。
進め方はゆるいです。
かなりゆるゆるです。
『俺は専門書を読みこんでいる!
一般均衡論にもくわしい!
表計算検定は1級レベルだ』
という人には物足りないかもしれません。
ですが、基礎編もむずかしかった。
がんばって初級レベルからぬけだしたい。
という方には協力をおしみませんので。
よろしく。
ちなみに10月3日の出席
出席したんですけど、ありません
という人は申し出てください。
修正します。
09CA074はあとで欠席届だしといて
2011年07月25日
2011年7月25日
2011年7月25日
1.産業連関モデル
(レオンチェフ・モデル:均衡産出高モデル)
2.Excelによる行列の計算
(行列の積と逆行列)
経済効果算出の流れと見方
(=計算方法とその考え方)
演習ファイル
2011年07月11日
2011年7月11日
2011年7月11日
前回の解答例
本日も前回のつづきですが
資料
例えば、連立方程式の
変数 x が第1次産業
変数 y が第2次産業
定数が最終需要
とすると
求めるべき解はxとy
で定数はこちら側で、いろいろ変更することができる。
解が内生変数
変化させることができる定数が外生変数である
前回までの出席状況
出席したのに○がついてない!
という人は申し出てください。
修整します。
2011年06月27日
6月27日
投入係数とは:
計算上は産業連関表の縦列の構成比
言い換えると費用の構成
生産技術の指標ともいえる
原料投入の「原単位」という人もいる
レオンチェフ大先生の着眼点のすばらしいところ
中間投入額は変動するが、投入係数は安定的
ただし短期的に安定
中間投入額は時期や国、地域によって投入のレベルが異なるが、投入係数はほぼ同じと仮定できる!
均衡生産量モデル(均衡産出量モデルともいう)
産業連関分析の基本モデルであり、ここがスタート地点です!
基本は(横から見ると)
生産額=生産額
生産額はXとおけば
X=X
生産額は中間需要+最終需要需要なので
IX+F-M=X
中間需要はIX、最終需要需要はF、Mは輸入
★ここで前回の復習、中間需要は投入係数×生産額なので
A・X+F-M=X
Aは投入係数(投入係数行列)
シミュレーションの基本は
内生変数←外生変数
です!
式をちょっとまとめると
X-A・X=F-M
(I-A)X=F-M
X={1/(I-A)}(F-M)
この式の意味は外生変数である最終需要の値がわかれば生産額Xが決まるという感じの意味です。
まとめ
基本モデル
A・X+F-M=X
X={1/(I-A)}(F-M)
です。
今回講義資料
これで実習する